祖父(母方)からの相続について

祖母(89才)は結婚数年目で協議離婚をし、子供2人(伯父、母)を引き取りましたが、養育費は祖父から一度も送られませんでした。

その後祖母は女手一つで子供を育て、祖父は子連れの女性と再婚したそうです。
2014年に伯父がガンで亡くなって以降、祖母は母の近くで一人暮らしをしております。

2015年の初夏に(祖父の友人らしい方)司法書士から封筒が届き、
・2014年夏に祖父がなくなった旨
・贈与として子供2人に100万ずつ送る旨
が記してありました。

口座番号とハンを押してすんなり受け取ったのですが…
疑問は なぜ祖父が死んですぐ知らせなかったのか?

また、実子は故伯父と母だけなのになぜ相続でなく贈与なのか?(当然協議にも加わってなかった) の2点です。

現在私は母と交代で祖母を介護してますが、次第に故伯父が生涯祖父に逢おうとしなかった気持ちと同じ気持ちになってきました。

(故伯父の妻、伯父の長男・長女は現在祖母には関知しておりません。)

お金がどうこうより、「死んだ後までウヤムヤにされた事」が納得いきません。この7年間、祖母や亡き伯父の気持ちを考えると非常に悔しいですし精神的にも他の面でも苦しい毎日です。

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