弁護士に相談して良かったこと

遺産相続はドラマなので見ていて、お金持ちの世界の話しだと思っていました。
しかし、現実は誰でも起こりうることだと知りました。

夫の義父が亡くなり、義父が土地を2つ所有していたことで遺産相続のトラブルは起こりました。

夫には兄がおり普通に考えれば兄と弟で土地を1つずつ相続すれば揉めることはないと考えていました。

しかし、兄が価値の高い方の土地をまず自分が相続するからと言いだし、司法書士に遺産分割の書類を作成してもらい印鑑と名前を書くように書類を持って来ました。

夫は、価値の高い方を兄が相続するのはいいけどもう一つの土地を自分に相続させてくれと言いました。

すると兄は、1つの土地を先に自分の名義にした後にもう一つの土地は今度お前の名義にしてやると言われました。

この言葉に、私たち夫婦は疑心暗鬼になってしまいそれからは、兄夫婦との言い争いを何度も繰り返しました。

このままでは解決出来ないと、親戚に仲裁を頼みましたが仲裁に入った親戚が兄に罵倒されてしまい問題はさらに複雑になりました。 このままでは、ノイローゼになりそうだと思い私たち夫婦は、弁護士を探し相談に行きました。

その結果、家庭裁判所に訴えることにしました。 しかし、その話を兄にすると急に慌て始め土地2つを同時に兄弟で相続するようにすると言い出しました。

結局、裁判まで行かずに相続は無事に終了しましたが、兄夫婦とは2度と会っていません。

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