値段が変化する財産の相続は大変でした

私の母親がなくなったのはかなり急死に近い形でした。持病を持っていたのですが、急速に体調が悪くなってから数日で亡くなってしまったのです。財産などについてはほとんど何も聞くことができませんでした。

亡くなったからしばらくしてから、相続などの手続きを始めたのですが、どこにどのような財産があるのかが聞けなかったので、全体を把握するのにかなり時間がかかりました。

そして、財産として判明したのは、主に銀行預金と不動産と株式でした。銀行預金は金額が確定していますから、面倒はありませんでしたが、不動産と株式は時によって時価が変わってしまうものでしたから、複数の相続人で公平に相続することが簡単ではありませんでした。

基本的に亡くなった時点での時価が評価になりますが、時間が経てば時価の変化は起こってしまいます。そこで、損得勘定が出てきてしまうのです。

100%公平にということは難しいことでした。揉め事が起こったということはありませんでしたが、かなり大変な思いをしたことは間違いありません。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク